明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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エバシンポジウムで 自然治癒のお話

16回目になる今年のシンポジウムのテーマは「いのちの治癒力」。
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http://readingcats.blog106.fc2.com/blog-entry-411.html#comment329

上田さんは、この催しのコーディネーターとしてテーマや講演する人を
選び打ち合わせなどもされていることを、今回行ってみてわかりました。

そして、親子関係で悩みの多い思春期を送ってきたことも。

東大に入るなり、勉強に意欲がなくなって単位をほとんど取れずに
一年終わってしまったことは、以前から知っていましたが、
家庭環境のことは知らなかったです。


さて、テーマに戻りますが。

ホリスティックという、
おもに「がん」のような重い病気を手術や投薬、放射線治療以外の方法
のことが多く語られました。
がんになって、ほっておいても治る人がいて
自然治癒とか自然寛解という言葉もありまして、
もちろんとてもまれなケースではありますが、
ドイツにおいて日本の学者さんが調査もしています。
ですから、これは事実としてはっきりしているわけですね。

まれであって、人間というのは病気というのは
科学だけでわりきれない何かがあって
ふつうに生きる私たちにもたくさんの示唆を与えているのです。

大阪から来た耳鼻咽喉科の愛場先生も講演者のひとり。
放射線の治療は今もやっているそうですが、
一方で代替え治療についても自身の病気をきっかけに
探求し、「がんを生きる12か条」を提唱していていらっしゃいます。

がんという気の意味を考え、
人生をとらなおす良いきっかけにしようということですね。

12か条全部覚えていませんが、
なかに「つながり」と「笑い」があったと思います。

孤独は人の気持ちを冷やして免疫力が下がりそうですし、
ぶすっとした顔をしていると福の神が逃げて家のなかの空気も悪くなりそう。

「つながり」は必要ですよね。
来月も8日と27日は大勢でお会いする機会があります、
不登校関係の親さんたちと。楽しみにしています。
私もだんだんこころの奥にあることが、口に出てきて、
言える場があることの大切さを感じています。


「笑顔」は私自身、カウンセリングに通うようになったこの一年
口角を上げることを意識的にやってきました。
これは本当によかったと思います。
直接どうとは言えませんが。
これからは、少しレベルを上げて「声をたてて笑う」にトライしようかと。
それを意識して生活するのです。
一日のなかで、ひとつでもふたつでもそんな機会が増えるように、と。


また、このシンポジウムのことを書きたいと思います、
今日はここまで。






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