明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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長い休みのあとの、深い絶望

仕事柄、毎日「死」と家族のことを考えます。

自分の、というより日本に住む普通の人々の、
日常の一部としての「死」そして日常そのものの、家族。

そうしていると
私の「家族」のとらえ方のいびつさがよくわかって、
本当にそれが毎日自然になんとなく入ってきて、
心のなかから変わっていけそうで。
今、私が母親としてある家族関係には間に合うと思う。

さて、
今日、書きたかったのは、
忘れられない若い人の自殺のことです。

一つは一昨年のゴールデンウィーク明け、
そしてもう一つは、この夏休みが終わり9月に入ってすぐのことでした。

おふたりとも、家族に愛されていることがよくわかり、
さらに悲しみが増しました。
お母様は号泣されていました。
ひたすら泣いて泣いて、体力が尽きるまで泣き続けるかのようでした。

想像を絶する悲しみに、どうすることもできません。
その強い悲嘆は、私の記憶から消えることはないでしょう。


長い休みが明けたとき、死を選んだ彼らが感じた深い絶望。
温かい家族の想いが届かないほどの。




私にできることは。
やはり自分の家族にかけがえのない「あなた」と、ともに生きる幸せを伝えよう。
そして
できるだけ、一緒に大きな声で笑っていよう。

そんなことを思いました。
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