明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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ナナは妹弟を救うために、トトは両親の仲を良くするために

主人は1学期の修了式の朝、
このごろトトと一緒に朝食をとっていないね、と言いました。
この日は、出勤時間がいつもより30分遅いので、
いつもは飲まない、食後のコーヒーをすすりながら。


話はさかのぼります。

先週3日休んだことはすでに軽く伝えてあります、理由は省いて。

今週の五月雨状態は、理由とともに話すつもりでいました。
出勤時間はトトの登校時間より早いので、黙っていれば
学校を休んでもわかりませんが、
いつまでも黙ってはいられません。



ただ、ナナのときのことを思うと、タイミングを考えてしまって。

4年程まえのこと。

ナナは主人より早く家を出て、遠い私立中学に行くのですぐにわかります。
朝、起きてこないので、主人は怒り心頭でナナの部屋へ行き、
酷いことばを投げつけていました。
私も止めるすべもなく。

そのときのことが、昨日のことのように思い出されて、躊躇してしまうのです。



さて、話は戻ります。

私は主人と向かい合って朝食をとっていて、
トトが最近朝食をともにしていないことを指摘されたところ。

私は理由は省いて、今週は行ったり行かなかったりだと伝えました。

主人は、それだけでトトは学校へ行きたくない不登校状態だと察しました。
彼は、物事を悲観的に考えるので、
こまごま説明したら、絶望的になってしまいます。

それは、ナナやモモのことだけでなく、
その前から、義父母のことでも感じてきました。



つづく

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