明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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自己受容の難しさ


良い自分も悪い自分も全て受け入れること、
なかなか大変だわ~と思います。


いい顔してとり繕って生きてきた人間にとって、
影の部分は本当に影にしておきたい、と。


どんな自分も、大切な自分なのかな。



いろいろあるけど、一例を挙げると。

鬼のような顔をして、ムリに学校へ行かせようとしたこと。
死にたくなるほどに、娘を追い詰めたこと。
など、特に長女の不登校の最初の頃の私は、本当に酷い親だった。



それを、
「そうせざるを得なかった自分」を愛おしむことができるのかな、
難しいな。



高橋和巳先生の「本当のうつ病」P.154にはこう書かれています。
以下引用。



自分の認知を変えるために必要なステップが3つある。
第一に、自分が抱えてきた辛い生き方、その特徴に気づくこと、そして、
第二に、その生き方を取り入れた正当な理由を見つけること、
第三に、それを背負ってきた自分を愛おしく思うこと。
                           
                          引用終わり。




これまでとは、違った生き方、考え方が求められるとき、
それまでの自分を切り捨てるのではなく、自己受容することが、
大切なのだそうです。


まだ、私は自分のなかに許せないことがあるってこと。
普段は忘れていても。

子どもに対して、
主人に対して。

きっとそういう自分によしよしと言えるようになったら、
私はもう少し、胸を張っていられるのでしょう。


そうしたら、きっと心からどんな状態の子どもでもOK。
生きているだけで十分親孝行だって、思えるのでしょう。





昨年から約一年、逡巡していたことが、ようやくまとまりかけています。
問題が見えてきたせいか、どこかほっとしてもいます。


心の大金持ちになる日は、近いかな。


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