明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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Posted by Amii(あみ)   3 comments   0 trackback

いじめは乗り越えられる試練か

いじめについて文科省はHP上にとらえ方と対策を載せています。

その中にあるいじめの基本認識1として
「弱いものをいじめることは人間として絶対に許されない」との強い認識を持つこと。
とあります。

そのほか対策も書かれていますが、実際のところきちんと実行されているのでしょうか。



私は、いじめとは
理不尽な暴行、暴言、行為、無視などをそうとらえています。
では
理不尽とは何か。
人と人との間に生じる、摩擦や諍い、一方的な悪行などが最初に起きたとき、
これは起きないほうがいいですが起きてしまうこともあります。
問題がはっきりしていて、当事者間で生じたことは、
できればその中で、もしくは当事者が助けを求めて解決できればよいのです。



しかし
それがきっかけとなって、一方的な攻撃が長い間続いたり、
最初の当事者だけでなくだんだん人数が増えていくことが「理不尽」。

理不尽な状態になったとき、
一人のいじめられた状態の子どもが、その状況を変えられるでしょうか。
大人だって同様です。


学校のなかのことなので、教師が対処しなければなりません。
教師が気がつかなかったり、十分でないときは
親や知っている大人が学校に働きかけることも必要でしょう。

昨日、学校に安心して通わせられないと書きましたが、
私はこれは一教師の資質とかではなく
システムや学校の在り方から変えていく必要があると感じています。

これは、今いまのこと間に合いません。

システムや在り方、
学校に対して不信感がどれだけあったとしても、
個々の先生のなかの教師としてのプライドにかけて、
解決していってもらわねばなりません。


それが難しい時は、
学校へ行かないことも子どもは知っていたほうがよい、
と思います。








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Comment

Amii(あみ) says... "7/9に拍手コメントくださった方へ"
拍手とコメントありがとうございます。

そうですね、
いろいろな価値観が混在して共存できる社会に
なると、少数派の人たちだけでなく、
多数派の人たちも楽になるんじゃないか、
と思います。

2012.07.10 20:52 | URL | #- [edit]
俊樹 says... ""
わたしもこのいじめ問題についてわたし自身のいじめ経験を交えて記事を纏めてみましたが、熱くなりすぎて気が付くとかなりの長文になってしまいました。
度を越したいじめは犯罪だと思います。
2012.07.13 19:10 | URL | #- [edit]
Amii(あみ) says... "Re: タイトルなし"
俊樹さん

はじめまして。
ブログ読ませていただきました。
いじめられた子が、プライドを持って自分を守れれるのか、
今の社会のなかで、どうしたらよいのか、
ひとりの大人として、など思う日々です。

息子の学校の管理職の先生には、
息子から聞いている話をしました。

いじめは犯罪です。
学校のなかでも外でも、犯罪は犯罪だと私も思います。

2012.07.15 00:06 | URL | #- [edit]

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