明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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過去の経験は、未来への大きな財産

良くも悪くも私が歩いてきた道。
自分の過去を最もいかせるのは、私。


ナナの試験の結果が受けるたびによくなっていること。
喜びつつも、結果が良ければそれだけ期待をのせてしまっていた前回のことを、
よくよく振り返ります。

過去は、明日、明後日をよりよくするためのヒントが隠れています。

それを原因ともいいますが、
原因の追及に終わっては自己憐憫になって沈むほうへいってしまいがちです。


あのときこうすればああすれば、といくら後悔しても過去は変わりませんね。

でも、きっと時間が経てば自然に変わると思うのも、
楽観的すぎじゃないでしょうか。


ただ、何もせず子ども状態が良くなると、いうのは、
楽観ではなく、このごろ私は逃げだと思います。
何かするって、子どもに対してではなくて、
自分が持て余しているもの、
正視できないもの、のことです。

どんなに本を読んだり、どこかへ出かけて
対処方法を学んでやってみて、よくなっていっても、
うわべだけなら行き詰ります。
少なくとも私はそうでした。


私の場合、その行き詰りについて思いを深くしたのは
次女が復帰して時間ができてからのこと。
長女のときは、自分の抱えるものから逃げたので、
とにかく復帰がゴールだったので、そんなことはつゆほど思わず。


自分のこころにあるものを何とかせずに、
復帰という表面だけを見ているから、
新しい場所でトラブルがあるのを聞くと、不安に陥ってしまうのでしょう。


ホームステイ先でホストマザーとうまくいかなくなったとき、
遠くNZからかかってきた電話でナナに
「とうふ頭」と言われた私。
このときのことも、どんな本を読むより私にとって
大切なことが見つかるヒントがいっぱいあると思っています。


良い結果は、娘のもの。
私は自分のしたいこと、すべきことに心を向けようと思います。



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