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明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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わたし、やめたいって言ったよね、とナナは

前回の続きです。


不登校になってから、ナナは数回わたしに言いました。
「私、塾やめたいって言ったよねって」
私はそうだね、などと短く応えていました。

それで、終わって「なんでやめさせてくれなかったの?」と
訊くことはありませんでした。
一度、強く「ね、言ったよね」と繰り返したことは記憶にあります。


しかし、それ以上ナナは私を追及することはなかったです。


やめたいと言い出したのは、受験塾にかわって4、5か月の頃。
毎月の成績は翌年の6月ぐらいまで右肩上がりでした。


今年、2度目の受験ですが、
中学受験のような長時間机に向かうようなことはありません。

帰国生入試は、経験重視、つまりは面接が大事なようです。

また、学校により扱いはちがいますが、
toiecなどのテストのスコアも書類提出します。

論文と違ってスコアがはっきりする、toiecの結果がでてきました。
中学受験のときと同様、右肩上がりに点数が伸びています。
もう少し、上積みできそうだとナナはいいます。


今のスコアで十分なのですが
もし、受けたいならチャレンジしてみて。
受験料は受ける人数が少ないので日本と違って何倍かしますが、
そんなことはいいから、自分で判断してね。
と伝えてあります。





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