明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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人は変われる?


主人にいろいろお願いをしたとき、
息子に対する厳しすぎる態度をやめてもらうよう、
伝えたとき、
かなりの決意と覚悟がありました。
これで、さらに怒りが大きくなったら、
私はどうしようとか。

とにかく
正座をして頭を下げました。


それから、何度か話をしました。
主人から言い始めることもあり、
不意をつかれても大丈夫、
なんか私もふっきれたのかな。


息子に何か間違いがあるか、といえばないのです。

ただ、思いどおりに(親の)ならない、というだけで。
それを責める主人、放置する私。

ここでどれだけ不登校について書いてきたかわからないけど、
何かわかったような気になっていたけど違いますね。

理解が浅いということ。
勉強が足りないとかではなく、
向き合うべき相手、向き合うべき事柄に
体が向いていないから、
年月たっても本をいくら読んでも、
人と話しても、変わらないわけです。

意を決して
主人に正面向いて話したら、やめてくれました。
あれから、叱ったり、怒鳴ったりしません。

時間のあるときは、息子の勉強を見ています。
1年前にも見ていた時がありましたが、
そのときはできないと厳しく言っていたので、
またそうなるのではとハラハラしましたが、
今回はできなくても叱るようなことは言いません。

イライラしてもいないようです。


2、3日は半信半疑でした。
ただ我慢しているのならたまった怒りがどこかで大爆発
するんじゃないかと。

半月以上時間が経過して、そのままの状態です。

主人はわかってくれたのかな、
理解して変わってくれたのかな、
本当は私が考える以上に、いい人なのかな、
などなど、今まで長い年月一緒にいるはずの人について
軽い驚きを感じています。



いやいや主人が考えを変えてくれたのではなく
単に私の話が理解できた、というだけのことかも。

私がこれまで、息子の現状をきちんと伝えていなかっただけで。

伝えることを
怖がっていた私って、いったい何だったのでしょうか。




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