明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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「薬」の副作用で思い出すこと

セカンドオピニオンという言葉が登場したのは、
いつだったか、10年前にはあったと思います。

今かかっているお医者さん以外の先生に、
意見を聞く、というのは義理人情、権威ある人に弱い
日本人の気質からすると、けっこうハードルが今なお高いのかな、
と感じますがいかがでしょう。

私の遠い親戚で、
その人がある病気で、余命を告げられていて、
セカンドオピニオンを聞きに行ったということをその娘さんから
伺った事があります。

みたては大きく違わなかったそうですが、
それほどがっかりもしなかったとのこと。

やはり、自分の人生の大事なことだもの
納得したかったんだな、と。



セカンドオピニオンを求める、ということは、
患者が主体で治療にかかわることになりますね。
みたてが違ったら、どちらのお医者さんに従うのか、
など
選択するのは患者の側、もちろんそのリスクや責任も。
自分の人生だから当然という気もしますが。


さて。
薬について、NHKのクローズアップ現代で取り上げられました。
子どもの、とくに精神疾患までいかないようなケースも
あったと思います、うら覚えですみません。

それで思い出したのが、
義父母ですが、薬が効きすぎて体の機能が低下してしまったこと。
こんなに薬って、影響があるものかと驚きました。
義母は中止してから、その副作用からぬけるにはだいぶ時間が
かかりました。


出された薬はどうしても飲まないと、と思いがちですが、
腑に落ちなければ調べて、投薬をやめられないか
訴えることも必要ですね。


機能低下は私たちの目には明らかでしたが、
ふだんの生活を見ていないお医者さんには気がつきにくいのかも。

とにかく、お医者さんは神様じゃないのだし、
いつもいつも見ているわけではありません。
よい治療をしてもらうためには、きちんと伝えることが
大事だと思いました。





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