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明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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今までの自分を受容することから、本当の変化ははじまるのかも

高橋和己という精神科医の先生の本には、
人の心の変化がわかりやすく説明してあります。

うつや様々な問題に直面したケースでありながら
どんな状態であっても
病名のつかない私も「こころ」の成り立ちは同じなんだと
感じます。

理想の自分と今の自分を比べて苦しむなかで、
今の自分をしっかり見つめることで楽になっていく。
理想に近づけるときは、近づき、
疲れたら休む。

そういう折り合いをつけて、回復していく過程が
書かれていました。


その前に、
今苦しみを抱えている自分を受容することが大事、なのだそうです。

私の場合なら
主人に言うべきことが言えずその結果子どもをつらい目にあわせている、
ということ。

①この問題に気がつくことが大事。
②そしてなぜそうしてきたか、自分なりの理由を見つけること。
③そうせざるを得なかった自分を愛しく思うこと。

これが、つまり「自己受容」ということですね。


私は先週、意を決して主人に「言うべきこと」を言ったわけですが。
そして、本当に私が変わるためには、いつ何時も言える人にならねば、と
ちょっと力も入って、でもそんなのやっぱりムリだわ、という自分もいて。

力は入れないほうがよいようです。

そういうムリはかえって良くなくて、どっちでも良いぐらいに考えるほうが
楽なばかりでなく、自然にしっくりいくようなんですね。

急場ならば自分の弱気を無視してでも、やらねばならないこともありますが、
そんなときは、ちゃんと相手に伝わるものですし。

急場でないなら、体質改善と同様時間がかかるのも当然、と
ゆったりした気持ちで、
しかし、自分の問題からは決して目を離さないこと、それが
ポイントなのだな、と。

時間をかける、ということは、
忘れていいというのとはもちろん違うので。

良くないところも愛すべき自分、と心から思えたら
主人や実兄の前でどうしても存在を小さくしがちな私から
遠慮のない普通の存在になれるような気もします。



「本当のうつ病」のエピローグ ありのままの自分を生きる 
今読みなおして、再び心にしみました。



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まとめtyaiました【今までの自分を受容することから、本当の変化ははじまるのかも】
高橋和己という精神科医の先生の本には、人の心の変化がわかりやすく説明してあります。うつや様々な問題に直面したケースでありながらどんな状態であっても病名のつかない私も「こころ」の成り立ちは同じなんだと感じます。理想の自分と今の自分を比べて苦しむなかで、今...
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