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明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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Posted by Amii(あみ)   2 comments   1 trackback

私の問題は、私のなかで考える

私は、夫と喧嘩しない。
言い争うことも、もちろん手を出すこともお互いない。

仲がよいからではなく、むしろその逆。

ずっと以前は義両親といろいろあったけど、
言うとかえって面倒になりそうで。
また、義両親のてまえもあって言えなかった。

というより、そうそう、私が何か言って、
主人が義両親に言うと、
その報いが何倍にもなって返ってくる。

そんなこともあって、ますます言えなくなった。

子どものことも同様。

もし、長女が遠方の学校でなく、
主人よりあとから家を出ていたなら、
不登校もしばらく主人に隠していたかもしれない。


言わないのがすっかり習慣化していた。


これは、私が実母から「きれいな虐待」を受けていたから、
とか
義両親からいじめられていた、
とか
別な私自身の問題なのです。


大事な話をせず、家庭生活を続けようなんて、
考えるまでもなくおかしなことなのですが、
私はそれで通してしまおうとしてたのです。


娘たちが不登校になって、
何が一番心を占めていたかと言えば、主人の反応でした。

ナナのときも、モモのときも、
私はガタガタになって、それから居直って、
子どもに何が必要かを考えていったのでした。


娘たちが、元気になっていっても、
カタチは私は子どもの気持ちに添っていても
内実はそんなに変わっていなかった、
何度も書いていると思いますが。

そのひとつが、主人への姿勢というか、
相変わらず伝えることを面倒なことにしてしまっているのです。

その面倒も避けていればいるほど、
より問題を大きくしてさらに面倒なことにしてしまっている、
つまり私は自分を追い込んでいるのですよ。

はあ。



今日、ひとつ息子の件で言いたくないことを言いました。
そして、思うことも言いました。
けっこう、普通に話していました。



もっと早く、何年も前に言えば、言っていたらよかった、と
思いましたよ。

でも、私は自分の問題を自分でクリアできたんだ、とも。




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Comment

中森 ユウジ says... "相変わらず長いコメントで・・・m(__)m"
うちの女房もそうだったのかなぁ~・・・。

息子が小さかった頃、女房は息子の問題をなかなか私に相談してくれなかった。
もちろん、どちらの実家にも話す事は無く、常に自分で貯め込んでいたと思います。
まぁ~私の場合、仕事が仕事ですので心配をかけたくなかったと言うのはわかりますけど。

Amiiさんではわからないかも知れませんけど、父親って難しい立場なんですよ。
家族のためにと思い、一生懸命仕事に頑張るのですが、それが結果的に家の中では自分だけ場違いな場所に居ると思うこともしばしばありましたよ。
特に子どもが小さかった頃はそう思いました。
常に子どもと女房だけの世界が家の中で占領しているような・・・。

幸い?うちは男の子だったので、成長するたび男同士でなければ通じないこともありますので、なんとか上手く行ったのかもしれません。

小学校時代の息子は、友達と遊ぶということはせず、常に家の中でゲーム&PC、そして本に没頭。
よは常に自分の殻の中で、6年生になるまで友達と遊びまわるというのはありませんでした。
これが女の子だったら私じゃどうしようもなかったでしょうねぇ~。



ちなみに女房と喧嘩、時々おもいっきりやっています(ただし暴力はナシ)。
お互い謝ること無く、ちょっとした事で収束してしまいますけどね。

例えば、普段とは違う食事が出た時、

「おっ!、これ美味いわ」

とか・・・。

どうでもよさそうな私の一言でけりがつきます。

それを見ている(聞いている?)子どもはホッとして緊張感が解け、食事中でもあ~だのこ~だの、突然学校のこと、女房と喧嘩したことなど、堰を切ったように喋り始めましたよ。


子どもって、どんなに小さくても親の一挙手一投足を見ているもので、これが後々大きく影響するものだと私は思いますし、子どもの年齢に関係なく、どこから始めても親子なら大丈夫なんだと私は思います。
2012.06.08 06:50 | URL | #- [edit]
Amii(あみ) says... "Re: 相変わらず長いコメントで・・・m(__)m"
中森さんへ

> 息子が小さかった頃、女房は息子の問題をなかなか私に相談してくれなかった。
> もちろん、どちらの実家にも話す事は無く、常に自分で貯め込んでいたと思います。
> まぁ~私の場合、仕事が仕事ですので心配をかけたくなかったと言うのはわかりますけど。

奥様は、ご自身の意思で相談されなかったのですね。
私は、自分の意思に加えて同居の義父母に心配かけるな、と言い渡されていました。

>
> Amiiさんではわからないかも知れませんけど、父親って難しい立場なんですよ。
> 家族のためにと思い、一生懸命仕事に頑張るのですが、それが結果的に家の中では自分だけ場違いな場所に居ると思うこともしばしばありましたよ。
> 特に子どもが小さかった頃はそう思いました。
> 常に子どもと女房だけの世界が家の中で占領しているような・・・。

義父母の存在は、はやり大きくて。
いない今もその影響を感じます。
子どもと女房が占領している状態って、
私にとってはうらやましいですね。

>
> 子どもって、どんなに小さくても親の一挙手一投足を見ているもので、これが後々大きく影響するものだと私は思いますし、子どもの年齢に関係なく、どこから始めても親子なら大丈夫なんだと私は思います。

そうですね。

親子ですものね。
曲折はあっても、きっと大丈夫。

私がうまく伝えられないのが、ネックで
できることを少し頑張ろうと思います。
2012.06.09 06:22 | URL | #- [edit]

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まとめtyaiました【私の問題は、私のなかで考える】
私は、夫と喧嘩しない。言い争うことも、もちろん手を出すこともお互いない。仲がよいからではなく、むしろその逆。ずっと以前は義両親といろいろあったけど、言うとかえって面倒になりそうで。また、義両親のてまえもあって言えなかった。というより、そうそう、私が何か...
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