明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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夢や希望を語れるおとなに

子どもに何ができるだろう、って考えた時に。

温かいご飯、ふっくらした布団、しゃべりたいときはじっくり話を聴く。
先回りしていらぬ心配をしたりせず、子どもの領分は侵さない。
などなど。

そうすると、衣食住のことはのぞいたら、
子どもから必要とされるまでは、特にすることがないのですよね。

で、することがないからって、子どものことで頭がいっぱい、では
その空気が伝わってしまいます。
いえ、心配な気持ちをムリにごまかすのも、それはそれで
よくありませんが、
それは子どもが心配、というより子どもに気持ちがいきすぎる
自分の問題なんですよね。


そういえば、長女が中学受験をしたときに、保護者会のときに
先生が言われるのです。
「お母さん、お子さんのことばかりに目を向け過ぎず、
ご自身の楽しみをもってください。」

受験から遠いときも、近くなっても、大勢をまえにあれこれ説明をしたのち、
結論のように同じことをおっしゃっていました。
なので、私、よく覚えているわけです。

でも、なかなかできないのですよね。
子どもにお金がかかるし、塾の送り迎えで忙しいし。

ああ、やはり親は子どものことばかりで時間がくれていくようでは
よくないのだな、と。
これは子どもの状態に関係なく、いつでも同じなのでしょう。


じゃ、空いた時間は何をするか、といえば。
自分が本当にやりたいこと、やりたかったこと、
ドキドキすること、ほっとすること、そのことを考えればいいんだ。
努力しないとできないことでも、とりあえずノートに書いてみます。
お金がかかって手が届きそうにないことも。

子どもにだけ、夢や希望を持つことを期待するのではなく。
私自身が、夢や希望を持って元気に歩いていこうと思うのでした。

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子どもに何ができるだろう、って考えた時に。温かいご飯、ふっくらした布団、しゃべりたいときはじっくり話を聴く。先回りしていらぬ心配をしたりせず、子どもの領分は侵さない。などなど。そうすると、衣食住のことはのぞいたら、子どもから必要とされるまでは、特にする...
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