明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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PTAの問題点と不登校の共通すること

久しぶりに、PTA問題です。

私は、今年非会員2年目。トトの通っている公立中のPTAですが。
ナナの学校はPTAはあるのかな、わかりませんが遠すぎるから
お誘いはないでしょう。
NZにも、日本と違って本来のボランティアとしてのPTAが
あるやに聞いていますが。
モモの学校は保護者会とはっきり書いてありますから、PTAではありません。

日本のPTAも、いろいろです。
が、私が書こうとしているのはおそらく多くの入会するかしないかを
実質的に保護者に選択させない組織のことです。

任意団体であること、入退会は自由であること、役員の押し付けをしていないこと、
などがきちんとできてる適正なPTA、少ないとは思いますが、
そのことはもちろん問題にしていません。

前置きが長くなりましたが、
PTAについて書き始めたら長くなりすぎてしまいました。

PTAの問題は、日本全体の社会システムの問題と共通の根っこを持っている。
それは、原発問題のような深刻で大きな今日的問題とも、です。
なぜそう感じたかは、また書きますね。

今日は不登校のことを考えていて気がついたことを書きます。

PTAも不登校も、学校にかかわりがある、当たり前のことですが。

不登校は少数派。そして、PTAに参加できないと声を上げる人も少数派。
PTAの加入時に選択権がないも同然ですから、
PTAに参加できないとは、役員辞退のことです。

不登校も、PTAの役員を固辞する人も、あまり理解されない点が
似ていると思います。
どうしてそういうことになったか、
その立場にならないとわからないことですよね。

ちなみに、PTAは本来参加自由なので、
「やりたくない」でやらなくてもかまわないのです。
子どもが学校へ通うことと、大きく違うのですが、
義務のようなことになっています。

どちらにしても、学校が居心地の悪い場所になっていく、
というのも共通点でしょうか。


ま、とにかく
わたしたちは大人扱いされていない、ってことですね。
選択権を与えるとロクなことにならない、と
私のようにやらない人間がでてくることを恐れているらしいですが。

でも。
選択権があったって、みんながやっていることを
やめようという人は少ないと考えられています。
日本の社会の美徳でもありますが、自由意思を尊重しないことは、
日本の社会に影を落としているようにも感じます。

そのうち、続きを書きます。
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まとめtyaiました【PTAの問題点と不登校の共通すること】
久しぶりに、PTA問題です。私は、今年非会員2年目。トトの通っている公立中のPTAですが。ナナの学校はPTAはあるのかな、わかりませんが遠すぎるからお誘いはないでしょう。NZにも、日本と違って本来のボランティアとしてのPTAがあるやに聞いていますが。モ...
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