明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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上田紀行さんのお話を直に聴きたい

「スリランカの悪魔祓い」の著者、文化人類学者で心理学者でもある上田先生。
震災以前も、以降もさまざまな形で現代日本の社会、とりわけ心のありようについて
発信されています。

毎年1度こちらのあるイベントに話者のおひとりとして参加されています。

テレビでお話を聞いたことはありますが、直はまだありません。
昨年思い立った時は、すでにそのイベント、終わっていました。

例年通りなら9月の第1か第2日曜に開催されるはず。

万障繰り合わせて行きたい!と思っています。
そのまえに、なるべく著書に触れておこう。


「スリランカ……」に書かれている、
悪魔祓いによって心を病んだ人が、仲間の輪に戻る過程について
その背景や状況やいろいろあるのですが、
そのダイナミズムというか、どうして人は再起できるのか考えさせられます。

不登校の問題から私自身の問題に向きあう過程で、一度最初から読み返しました。
そしてずっと心に湧いた疑問がありました。
悪魔祓いは、すごい。でも、日本に代わるものはあるのだろうか?
何をすればいいのだろ?何ができるのだろう?

スリランカの地方の村と今日の日本の社会においての人間関係は
大きく異なります。
しかし、私は見つけました。
今ここにいてできること。
私のしたいこと、すべきこと、悪魔祓いに代わるもの。

それを考えるだけで、心が踊ります。

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まとめtyaiました【上田紀行さんのお話を直に聴きたい】
「スリランカの悪魔祓い」の著者、文化人類学者で心理学者でもある上田先生。震災以前も、以降もさまざまな形で現代日本の社会、とりわけ心のありようについて発信されています。毎年1度こちらのあるイベントに話者のおひとりとして参加されています。テレビでお話を聞い...
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