明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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「待つ」とか「待たない」とかいう以前に

ふたりの娘たちの不登校経験から、
また親さんたちからお話を聞いていて思うのは、
何をどうするか以前に、信頼関係ではないかなあと。

待つにしろ、待たないにしろ、促すにしろ、
信頼関係がつくれていたら同じことをしても違ってくるのではないかな。

親が子どもを信じるだけでなく、
子どもも親を信じられる。
子どもから信じてもらえる親になるのが、大事じゃないかな、と思います。


カウンセリングに行かせようと思って、ナナに聞いたら、
「お母さんがいいと思うなら」と返ってきました。
そのとき、私はまだまだ不登校を理解していなかったけど、
理解しようととにかく自分を抑えている頃でした。
ナナは私が方向転換しようと、理解しようとしていることが、
わかったのでしょうか、
その返事を聞いた時、信頼されているのだな、と感じました。

それからも、またナナの気持ちに沿えなかったり、
回復しはじめると先回りしたり、焦ったりしましたが、
うまくいかなくなると、原点に戻りました。
留学してからも理解不足なことがありまして、
本当に頼りにならない親だなと
なかなか、変えられない自分に情けない思いでした。

本に書いてあることを良いと思ってやってみると、
心が追いついていないのですね。
古い価値観は捨てきれませんし。


今も十分とは言えませんが、
いつも信頼される親でいたいと思います。
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