明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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新学期の揺れ

中2の4月から今の学校に自らの意思で転学したモモ。
3年目、高校1年生になりました。

帰省するとこれまでは好きなことばかりしていましたが、
今回は家から塾に通って苦手な数学に取り組みました。
嫌なことに向かえるのは、心が丈夫になっているからだと思います。

今の学校が居心地がよくなったとか、慣れたとか
ちょっとそれも違います。
人づきあいが苦手なところは変わっていません。
だから、数学でわからないところも周囲に頼れないのでしょう。

三年生の一年は
モモの心が大変なことを乗り越えるたびに、強くなっていくのを感じました。
この学校は不登校経験者だからといって甘いところはありません。

理解しつつも、いろいろな課題は避けずに取り組ませます。
また、生徒間のゴタゴタに対してはきちんと対処しますね。
モモはそれを目の当たりにして、先生への信頼が増したと思います。
ここが、今までの学校と違うところです。

一年目は
ゆっくりでいいのに、もっとフォローがあったら、と
何度も思いました。
でも乗り越えられたら、その課題はあったほうがいいのだ、と感じます。
親としてはせっかく転校した学校だから無難に過ぎてほしい、と
いつもの我欲がでて葛藤するのですが。
まったく、本当に勝手な親ですわ。

二年目のモモはたくましく成長しました。
吐き出しの電話は激減して、どうなったのかと思うほどでした。
不安はあっても、自分でなんとかできることも増えたのでしょう。
もちろん、たまにはありましたけどね。


昨晩、モモから電話があって、
数学ができないことをしきりと言っていました。
しかし、それが本当の問題ではないようです。
2年間お世話になった担任の先生とは別な先生が担任になりましたし、
おそらく今までと違った課題があるのでしょう。

新しい役割をやっていけるのか、不安なようです。
沈黙の多い電話でした。
15分ぐらいして、やっとぽつぽつ小さな声で話してくれました。

寝る前はうまくいったときのことや楽しかったことを考えるように、と私は言いました。



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