明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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カウンセラーさんに自己受容の話をして、少し言い合う

月2回受けているカウンセリング。
前回からどうですか?と必ず最初に聞かれます。

表面としては、
息子が学校へ行ったり行かなかったりがあったけど、
私の心中は、2つ3つ前に書いた、
自己受容できないことがこころを占めています。



子どもを追い詰めてしまった私を許せないことなど、話していて、
そのことを長女は責めたりしなかったことも加えて、
子どもはこんな鬼状態の親を許容できるのだろう?
自分で産んだ子を死のふちまで追い詰めるような親を。


けなげで、悲しいほどに一方通行な子どもの思い。



ナナが、今私がこんなふうに思っていると知ったら、
もちろん、絶対にこんなことは伝えないけど、全く仮の話ですけども。

長女はきっと、

お母さん、もういいよ、私は今元気で楽しく生きているから。

とか、

しかたないよ、親はどうしても不登校のはじめの頃は、そうなるものらいしいよ、

とか、

言いそうで。


なぜなら、あの頃、
私でも凍りつくような言葉をナナに投げつけた主人を
私が、「あんなことを言うパパは、年取っても面倒みてやらなくていいよ」というと、
「ううん、私は長女だから、ちゃんとパパのことは責任もってみるからね」と
言っていたんです。

泣けましたよ、なんてこころが広いの。
私たちよりずっと、ずっと人間できてるって。


そんな深い思いやりのある子を、
怠け者扱いした私をどうやって許せるのかな。
と、今も思います。

本当に、どうして、親だというだけで。
子どもの意志、生きる気力までも踏みにじってしまえるのか。


カウンセラーさんは、親の味方?ま、
私のカウンセラーだから私の味方としてある前提だけど、
やたら私を、私の親としての立場を擁護してくれる、
それは、でも子どもがあまりに救われない、と思ったのです。



過去にもいろいろな事例があるのに、
なぜ学んでこれなかったのかなどなど
考えていくと
そうか、まだ私は考え足りないのかもしれない、と思いました。

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