明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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「子どもの良いところを探していると、子どもの行動もよくなる」

って、いつだったかどこかで読んだのですが。


いいことが書いてあったって、読み流していることが実際多いのですが。
だいたい、
今までの私は、主人の価値基準になるべく合わせたり、
「よい子ども」であることがやっぱりいいのだと、
どこかで思っている、
今もそうなのでしょう、それが必ずしも正しくない、とわかっていても。

できのよいトトの同級生の子がうらやましかったりすることもあるのです。

なにしろ、主人の規格に合えば私が楽なんです。
世間に対しても楽なんです。
「いい母親」とかとくに思われたいわけではないけど、
結局世間体っていうのが、あるわけですよね。

あれこれあれこれ逡巡しても捨てきれず残っている価値観。
ゆえに私は葛藤がある、いつまでも。


ま、でも葛藤は生きている限りあってよいのだから、
既存の価値観もムリに消すまい、と思い至りました。



良い本が読み流されるのも、
「常識」が邪魔をしているのかもしれません。

「子どもの良いところを探していると、子どもの行動もよくなる」
というのを思い出したのは、
どうしたら子どもが毎日元気でいられるのかな、と考えていて。

親としてできることって、なんだろう、と。

食事の支度、布団干し、余計なことを言わないこと、それ以外に。


「子どもの良いところを探していると、子どもの行動もよくなる」
って、結局、子どもは何も変わっていないけれど、
親の視点が変わるとそういうふうに見えるということだと思います。
いつも、マイナスばかり見る癖がついていると、
子どもの良いところを見落としているわけですね。

自分自身も、できないことやれないこと、後悔ばかり考えず、
できたこと、やれたこと、先々の夢を描いたほうが良いのでしょう。
現実は現実として、でも何を思い何を思い描くかは自由なのですから。


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