明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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家族はいいな つづき

つづきを書いたのですが、
操作ミスとも思えないのだけど消えてしまいました。
4、5年前に買ったvista、そろそろ限界でしょうか。


モモは、来年の4月になれば転学して3年目に入ります。
一年半以上の寮生活で、いろいろな家族があることを
周囲の子達から聞くようです。
あまり、人付き合いがうまくない、人の話を聞かないようなところが
あったのですが、さすがに寮生活。
一緒に過ごす時間は長いので
自然と入ってくるようで、そんな話もポツリとしてくれることがあります。

ある子は帰省できるのに、敢えてしないそうで、
昨年度、帰省日を首を長くして待っていたモモには驚きだったようです。
「家より寮のほうがいいんだって」
「私は家族がいいよ。なんでも気楽に話せるもん。」
などなど、学校に馴染んで欲しかった私にはちょっと複雑な思いで聞いていました。

もう、以前のような吐き出しが少なくなり、部活などの話をしてくれるモモ。
帰国してこの夏休みは別に帰国しなくてもよかったというぐらい
ニュージーランドに馴染んだナナ。
思えば今年、私自身のためにカウンセリングに行けたのも、
子どもたちが落ち着いていたから、ということもあるでしょう。

そして、特に長女に負わせた荷物は私のものだから、
私の手ですっかり処分しないとね、という強い気持ちがあります。
留学して元気になって、大学、将来のことを考え始めたナナの
成長ぶりを感じる今、
私も自分のこれからを描いていこうと思いを新たにしています。

私の歪んだ過去からくる子どもたちへの過度な期待、
常識の押しつけは、
結局私のこれからの人生もつまらないものにしたに違いない、
と思うと、
そうやって、家族はつながっているのですよね。
私は子どもに影響を与え、子どもの前へ向かう気持ちが、
私を変えていくのでしょう、自然な形で。

家族のつながり、ということでは。

小学校の同級生のほとんどの家を訪ねたことがあって、
うちにもほとんどの子が遊びに来たことがある社交的なナナ。
不登校になる要素は思い当たらないし、本人も言わないので
謎のままです。

ナナが不登校になったことで、
モモは本当に疲れ果てる前に不登校になれて、良かったです。
モモが今元気に転学先でやっているので、余計にそう思います。

不登校にはなっていないけれど、
父親の既定路線に乗らないトトを救っています、間違いなく娘たちは。
二人が父親の望む中堅の私立中高一貫から大学に進んだら、
トトは針のむしろに置かれるような思いをしたでしょう。

娘たちはそんなことを意図して不登校になったわけではもちろんないです。
また、
原因はあるのでしょうが、複合的であってますます説明できなくなっています。
そんなことよりも
結果として、良い方向転換になっていくし、そうしようと、
思うばかりです、今は。

個々のケースに個々の事情があるでしょう。
それも見聞きしながらも、自分の明日の選択を信じていく、
信じていける自分でありたいと願います。





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