明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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モモの発表を見に行く

トトの合唱を聞いて、モモの合唱の発表があるホールへ向かいました。

よく晴れて、お出かけ日和でした。

到着すると、昼休憩の時間です。
私も買ってきたパンを外のいい空気のなかで
食べました。

向こうにモモがいます。
私に気づかず、もう一人の生徒と歌を歌っています。

受付には、モモの担任の先生が。
「いつもありがとうございます」と日ごろのお礼を申し上げると、
「よく頑張っていますよ」と返して下さいました。
ハリのある肌をしていて、元気がみなぎっています。

モモの話を聞いていて、
「凛」とした人だと思っています。
モモは、昨年はこの先生への信頼なくして
続けることは困難だったでしょう。

昨年度は、度々メールで相談し、
ほとんどその日のうちに返信があって、
それを読んで心を落ち着かせたものです。

担任の先生以外の人への相談もしてきましたが、
担任に聞いてもらえたら、それが一番です。




さて、モモのクラブの発表ですが、
その前にすてきな男声合唱がありました。
アカペラで、見事なハーモニー。
低音の響きに、聴き入りました。

そして、モモの合唱部の発表は、女声のみで、
高音が響き渡ります。
力むことなく穏やかな表情で歌う、モモ。
若い澄んだ声が、心に沁みます。

よかった、と思いました。

力が入りすぎるふうでもなく、
余るエネルギーを使いたくてしかたない、といった感じの
今のモモを想像することはできませんでした。

子どもの後ろに回ってついていこうと、思いつつも
不調のときは心が揺れてどうしようもなかった日々もありました。
今は、モモについてくのも大変なぐらい。

よかった、不登校して。
つくづく思います。
そして不登校という道があることをわからせてくれた
ナナのおかげだなあ、と。
ナナが不登校生活をしなければ、モモはそういう選択があることを、
早く気がつけなかっただろうから。
モモがまだ元気なうちに不登校生活に入れたのは、
本当にナナのおかげだと思っています。


ホールに向かう途中で見つけたシロツメグサ



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