明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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境界線と嫉妬

今年中学生になったトト。
元気に学校へ行きます。
友だちがよく遊びに来ます。
だいたい、楽しそうにしています。

主人は中学受験させたがっていたけど、
全く意思がないので塾には入ったけど辞めました。

ムリをさせたって仕方がないのに、
でも主人と言い合うのが大変なので連れて行っていました。

それが4年生のときのこと。
次女が学校へだんだん行きづらくなった頃、
長女は留学しようと考えていた頃。

それから時は流れて、この春
トトの同級生は難関校に受かりました。
幼稚園の頃から親子ともどもよく知っている子です。

いいなあ、と思った私。
主人はトトにこうなてほしかったんだろうなあと。
人には決してこういうことは言いません。
でも内心、うらやましいというか、なんというか
心が落ち着かなかった私。

うちはうち。
子どもは子どもで自分の幸せを見つけるのだから、
大丈夫。
そう言い聞かせなければなりませんでした。

と、
こういうことが書けるようになったのは、
境界線を意識し始めたからかな。

境界線を意識してもうらやましい、という気持ちは起こるでしょう。
でも何かが違う、線があるのとないのでは。

どう違うか書きたかったのに、
書きながら考えていたけれど、これだ、というものは出てきません。

でも、書いたことで整理できてきたかな。
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