明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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境界線

境界線。

国と国であれば国境。

人と人は明快ではなくて。

個体として離れていはいるけれど、

こころの境界線はあやふやになる。



母が境界線を侵害するから家から出たのかなあ。。。

母ばかりではない、とにかくここにいてはダメだと思った。

地元の大学をひとつも受けることなく、

高校生のわたしは家から出ざるを得ない遠い学校を選んだ。

お金はロクになかったから銀行へ父親を引っ張って行った。

毎日バイトづけになることも気にならず。




境界ということばを知ってから、

わたしはそれは線のような感じだった。

おそらく国境線というからだろう。

でも、

生垣のように考える、というのをどこかで読んで、

なんかだいぶズレたところでだと思うけど

とても意外に感じた。

わたしは平面に線が引かれていて、

境界を意識するというときはその人との間の白い、

しかし地球に沿って延々と伸びていく線を想像していたもので。

立体の壁のように考える人もいるのかな。

何をイメージしているかよりは

境界線をはさんだ人間関係のほうが大きな問題だと思うのだけど、

なんかどうしても書きたくなって書いています。
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