明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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来年、どんなことがあるかな。

久々家族そろい、年末年始を過ごします。

ナナの夏休みはこちらの冬になるし、モモは寮から冬休みの2週間ほどの帰省期間中です。

大掃除は11月末の法事に合わせてだいたい済ませてありますが、
なんだかせわしく今日まできてしまいました。

その中で、自分と向き合うことの意味を思い出していました。
まだ、考えるというほどのものではありません。

自分のことだし、まあいいやになるところですが…。
やはり放置してはいけないようにも感じています。

子どもに対しては、本やネット上の対話などで気づきもあり、
ずいぶん余計なことをしなくなったと我ながら思います。

が、しかし、

いくら不登校対応の本を読んでそのとおりにしても、
借り物の知識なので、どこがしっくりしないのです。
「子どものため」ということでムリに合わせていることもあって。
また、子どもからみたらまだまだ矛盾が多いと思います。

そりゃそうです。
対処療法で改善しても、わたしの体質は同じ、つまりまた同じ過ちを繰り返す
可能性が残っていると感じます。

私自身の問題に向き合うことは、体質改善をするということに他なりません。

すべきことだろうけど、気は進みません。
なぜかといえば、、、
信田さよ子さんの本を読むだけで気持ちが乱れます。
思い出したくないことがたくさんありますから。

それは必要な「痛み」ではあると思いますが。

信田さよ子さんは、自助グループに参加して話すことを勧めています。
それも今の私には少々ハードルが高いのです。

さて、どうしようか。
でもまあ、ぼちぼち行きます。

迷うことが多いけど、ぼちぼちすすみながら、
トンネルの向こうにある景色を楽しみにしようと思います。
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