明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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本番の緊張、集中力ってスゴイ!

11月27日(土)はPTAコーラス、翌28日(日)は第九の本番でした。

Pのほうは、新美南吉、金子みすゞなどの詩に曲をつけた2部の女声合唱(「月の角笛」木下牧子作曲/1998年出版)とアンジェラ・アキの「手紙」3部合唱。
複数の団体で行う文化祭に、2年に一度参加しています。
第九はベートーベンのあの有名な第4楽章の混声4部です。

あまりに違いすぎるので、覚えるときに混乱することはありませんでしたが、
なにしろ2日イベントが続いたのでほかの段取りがちょっと大変でした。

27日には、長女がNZから10か月ぶりに帰国しました。
主人とトトが迎えに行って、その足でPのコンサートも聴きに寄ってくれました。

Pのコンサートは参加15人。
アルトは4人。わりと練習に来ていたのが、ふたりで私がそのうちの一人。
思いっきり声をだしつつ、間違えたら大変とばかりに本番はとても集中していました。
あのときだけ、他のパートの音も聞こえて歌詞の頭がでないところはほとんどなかったかな。
練習のときよりちゃんと歌えました。
ああ、良かったあ。

第九のほうは経験者がおそらく3分の2ぐらい。
名古屋開府400年の記念だとかで、400人います。
本番用に並びなおして、リハーサル、ゲネプロ、本番と3回歌ったのですが、
私たち(Pのコーラスの友だち、この練習で知り合った方)の後ろから、
なんか違う音が聞こえたり、指揮棒に合わずに声が飛び出してきます。

うわあ。と思いましたが、場所は変えられないので、
本番は指揮棒をじっーと見続けました。

思い切り、声は出せたと思いますし、不思議なことにほかのパートの音もしっかり聞いていました。
緊張していましたが、すごく集中していてリハーサルのときにはないものを感じていたようです。

本番は、違うなあ。と実感です。
緊張も集中も含めて、堪能したという感じです。

合唱団の人数が多いので、3楽章の前に入場しました。
だから3楽章はオーケストラの後ろで、聴くことができました。

不動で立ちながら、聴き入っていました。
ゆっくりとした、優しい楽章という印象はありましたが、こんなに良い曲だとは。

本番は得るものが多かったのは、それだけ真剣だったからですね。
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