明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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学校を絶対視しない意味①

私なりに、最近の不幸な出来事から改めて考えてみました。

子どもが学校へ行かない、
まさかうちに限って…動揺します。

不登校のことは知っているけれど、
今までそれはよそごとだと思っていました。

親は混乱ます。
なんとか子どもを学校に行かせるよう、
おどしたりなだめたりすかしたり。

不登校の初期は、こんな状態に陥ることが、
多いのではないでしょうか…。

不登校の初期に行ける状態でないのに、親の強力な後押しで
ムリに行かせない方がよいという考えは一般的になったと
思います。

今追記していますが、一般化していないですよね。

関係者の間では、共通の認識になっているように感じています。

さて、初期の混乱が収まり親が冷静になったとき、
子どもも元気になってきたとき、
子どもの不登校をどう考えるか、です。

学校復帰はなかなか諦められないと思います。
近くにあるし、行くものと思っていたし、
今までの考えはそうそう変えられないです。

ですが、子どもの視点に立って是非考えてほしいですね。
行けなくなった学校へ戻るのですから。
しかも、ブランクがある。
理解のある人無い人。子どもは容赦ないですし。

五月雨登校しているときのこと。
長女の進学した私立校のカウンセラー室の先生は、
本当に復帰できますか?と私が質問すると、
「しっかり休んでこころの疲れをとれば、強くなって戻ってきますよ」
と、おっしゃいました。

その「強くなって」がとても印象に残っています。
強くならないと、復帰は難しいのかなあと。
実際、元の学校へは戻らなかったのでわかりませんが。

ともかく、戻るのも大変だろうあなと思います。

復帰を考えるなら、子どもの状態をよくみて、
また学校や相談機関などと意見を交わし、
問題があれば解決をするべき、と思います。

ブランクを長くしたくなくても、
ここで焦るのはよくないと思います。

また、子どもに戻る理由があるか、それも大事ではないでしょうか。
友だちがいる。
高校への進学のため。
部活動…など。






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