明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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モモの帰省

週末からきのうまで一斉帰省期間でした。
主人が迎えに行った、制服姿で車を降りた次女を見たとき、
なんとも言えない気持ちになりました。
時間が圧縮されたような、不思議な感覚。
制服姿は、すっかり見慣れた光景のようだった。

家にいる間、言いたいこと言いたい放題言っていた。
寮の窮屈さ、時間のなさ、勉強のつらさ。
「帰りたくないよ~」を連発。

教科書とノートを持ってきました。
テストが月末からあるので。
そのあと合宿でお勉強。
テストは順位はでるし、成績次第でクラスも入れ替わる。
それだけは避けたいと思っても、なかなか前へ進めない様子。

一年学校に行ってないのに、公立よりも早く進んでいく勉強についていくのは、
大変なことだと思います。
この学校、不登校の子どもをたくさん受け入れていますが、厳しいことばかり。
マイペースでやってきた子たちがついていけるのだろうかと思うのですが、
この方針で20年ぐらいやってきた実績があります。
もちろん、途中でやめる子もいます。
娘のように途中から入ってくる子もいますが。
中2から中3になるときに、辞める子が多いらしいと娘から聞きました。

送っていく朝も「行きたくなーい」を連発しましたが、
遊んでいたPCをシャットダウンして、「いこ!」と一言。

車のなかでまたぐちぐち言いましたが、
昼ご飯を食べ終わると、「今何時?」「もういかなきゃ」

そこからはぐちはやんで、すきな漫画の話をしていました。

寮について、荷物を片付けるのを手伝いました。
「お母さん、もういいよ」
その顔は家で甘えていた娘ではありませんでした。
今度はこっちが切なくて、帰りの車の中で涙が出ました。
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