明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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PTA問題、憂鬱な春がまた

PTAについて、最初に???と思い始めたのは、
幼稚園の役員選びでした。
その幼稚園はPTAにではありませんでしたが、やはり役員はありまして。
役を受けたくない人への怒りがものすごく、その怒りが私には理解できませんでした。

そして小学校。
ひとり、2人の名前を書いて投票します。
クラスの人たちのそれぞれの状況を把握していないのにですよ。
だから、何人かでつるんでターゲットにした人に入れるという話も、
あまりつきあいのない私でも耳に入ります。
この方法について、PTA会長さんに以前改善を求めましたが、そのままです。

立候補が出るか、当選した人がしぶしぶでも受ける場合が多いのですが。
やはりどうしても断りたいということも、あります。
そして今から5年ぐらい前に、クラス役員をした翌年度の選出の立ち合いで、
そんな場面に出くわしました。
固辞する人に向けられるものすごい圧力!
いったいこの人、どんな悪いことしたの?と思いたくなるぐらいに。
その人の場合、一度役員を受けているし、
来年度はPTAの閑職ではあるけど役を受けると決定してるのに。
執行部の人の態度には驚きました!

そして今年も。一度はやっているし、今年は困ると言っているが、
代わりを見つけないとあなたがやるのよ、あなたの責任でねとまあ、
簡単に書くとこんな感じ。
ことばは、前回、前々回に比べて丁寧だけど、とにかく逃がさないわよ、ってことですね。
こんなことが、毎年どこかのクラスであるようです。

どうしてこうまでして、こんな状況に人を追い込んで、なんのためのPTA?
いくら子どものため、とはいえ、なんの権限でそんなふうに人を追い込むのかしら?
ボランティアの強要はとても不快、気持ち悪い光景です。

今年は末子が小学6年生なので、小学校のPTAは最後ですが、
どうにも納得いかなくて
今更ですが、あっちこっちでPTAの疑問を解決すべく勉強をはじめました。

PTAのホントのところ
http://pta55.blog57.fc2.com/

このサイト、わかりやすいです!
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