明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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ご無沙汰しました

更新していないにもかかわらずご訪問下さった方、ありがとうございます。
コメントいただいた方、返信しないままでごめんなさい。



皆さん、お元気ですか?
インフルエンザ、流行っていますね。
寮生活している次女は、インフルエンザに罹ってしまいました。
そのため、帰省していましたが、どうやら家族にはうつらなかったようです。

悪いことばかりではなくて、
長女はまだ日本にいたので、思いがけず楽しくすごしていましたよ。
次女は予防注射の効果か、すぐに熱が下がって元気だったので、
一緒に今ふたりしてハマっている映画をキャーキャー言いながら、
見ていました。
私は、TOIECの試験はあるし、NZへ戻る日も近いのに、と
ヒヤヒヤしていましたが。

「いやでも、うつったって大したことじゃないよ」
と長女に言われ、確かに、と。
学校と科目選択で交渉しなければならないことがありましたが、
自分で家から電話をかけ、担当者のメアドを聞いてメール送って、
だいたい用事は足りたようです。
急いで戻る必要はないと。

あーそうか。
どうしても日本の高校のイメージがあるもので、
代理店の人の言うことや、長女を信頼していないわけじゃないけど。
卒業はどうやら難しいことではないらしい。
出席は、来年のビザを取るために大事だけど、
もう来年は学生ビザが不要になるから。

3年生という学年は大学や専門学校に行く人だけが通うようです。
そして、NZの大学は3年で卒業できるそうだから、
つまりは大学1年と同じようなものなんだろうか。

なんども説明を聞きますが、どうもよくわからないのですよ。
大事なことですからね、何度も聞いているのですが。

とにかく、成績証明のためもあるから、
2学期まではしっかりやる必要があります。
その辺りは私が考えなくても大丈夫。

・・・・・・

ナナは帰国生入試で大学を受けるのだけど、
学部学科をどうするかこれまではっきりしていなかったので
そんな話もしたり、
それで、科目選択も変えることになったり、
TOIECのことや出願書類のことなど、
日本にいる間にできるだけ話しました。
したいこと、したくないこと、
自信あること、心配なこと、
あれこれ、いろいろ。

そんなこんなしているうちに、
NZへ戻って行きました。
私、つい帰国と打って、打ちなおしている。
ナナは「もう向こうの街のほうが、慣れている。庭みたいに」
と言っていたからでしょうか。

そのナナは
今度は入試のため、早く帰国します。




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ナナ、帰国してから

ナナが帰国して1週間ほど経ちました。

去年やるやると言って結局面接にも行かなかった、アルバイト。
今回は、さっさとPCでエントリーして連日面接の予定を入れて、
出かけています。
英語の塾にも通いだしました。

来年度から、制服ではなく私服で通学になるので、
服を選んだりしています。
すでに、授業は選択性でスケジュール管理は自分でしているので、
大学生のようです。

行った先でどんな話をしたか、など喜んで話してくれます。


それから、私のトトへの対応がよくないと注意もされます。
短く、鋭く、厳しい指摘です。
さすが、弟思いのお姉さんであり、自身の経験もあるのでしょう。

私自身の親としての姿勢は、ナナにとってやはり大きいものでしょう。
自立していっても、影響はあるし一番身近な大人です。
改めて、そのことを思います。

2月には再びニュージーランドへ戻ります。
今月下旬にはモモも帰省するので、楽しい年末年始になりそう。

忙しいけれど、楽しくなりそうです。



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ナナ、モモの不登校をはじめて知ったとき

今日、仕事休みでたまった家事などをしていて、
ふと思い出しました。

ナナは、私から電話でモモが不登校であることを
知らせた時。
一番に言ったことは、私のせいかなという言葉。
そして
「客観的になれるといいんだけど」
というようなことを言っていました。
復帰してからあまり不登校のことについて話していないせいか、
印象に残っています。

モモは、なぜかナナに自分が学校に行けないことを
知らせたがりませんでした。
お姉ちゃんが戻るまでになんとかしようとしていたのかも。

ナナが留学したのがモモが小6の秋のこと。
一学期間を終えて向こうの夏休み期間、
日本に戻り、再度NZに出発したのが1月の終わり。
モモがぱったり学校に行かなくなったのは
ナナがNZに再度行った直後でしたから、
言わなければわかりません。
10か月経って、一学年を終了して夏休みの帰国の
直前の11月に、伝えました。
お姉ちゃんはもうすぐ帰ってくるのだからね、とモモに言ってから。

ナナの言葉。
家にいるときは、自分のことで一杯だっただろうから。
客観的になることで自分がよくわかったようです。
ナナはNZの新しい生活のなかで自分を別な角度から見るような
感じだったのかなと思います。
モモについては、姉として心配しつつそんな言葉が出たようです。

今年のはじめのほうで送りだしたナナは、
もうすぐ帰ってきます。
一時帰国は今度が最後、一年後の帰国は永久帰国となります。




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ナナの留学費用、最終振込み

先日、来年度分の授業料、ホームステイ代などを代理店へ支払いました。
来年度は2月からはじまりますので、その前の学期となると、今なんです。

12月、1月は夏休み。
おそらく学校の事務関係も閉じてしまうのでしょう。

学費の振り込みは、5回目ですかね。
1回目は1学期分。中2にあたる年度の最後の学期分。
お試し、という意味もあって1学期分だけにしてもらいました。

高校卒業まで、ということで手続きをしていましたが、
やはり行ってみないとわからない、とだんだん心配になってきました。
で、最初から1年分払う必要はないことを、知って。
これで、だいぶ気持ちが楽になったことを覚えています。

お家生活から、毎日学校へ、しかも慣れない国で。
不登校でなくたって、心配ですよね。

その後は、1年分ずつ支払いしました。
払うときには、大丈夫かな、続くかなと思いましたが、
昨年と今回は、心配しないでいられます。

ナナの場合は、モモほどよい状態で再出発したわけではないです。
ニュージーランドへ行ってから良くなっていったと思います。

ナナは小学校の同級生とは、男女問わず仲良しで、
私立受験の勉強も熱心で成績が右肩上がりだったことから、
見あげられる存在でした。

そういう存在でいたい、というプライドがナナの復活の大きな力でした。
プライドゆえに、崩れた自信と格闘しながらも。


さて、一年の費用は東京の私立大学で下宿の場合、ぐらいでしょうか。
ざっくり言って。
4年と1学期分の、3分の1程度は、ナナ自身の交通事故の補償金をあてました。
よって、
たまたまモモの5年間の中高一貫校の学費と寮費などと
同じぐらいになりそうです。

行かない学校の学費を払っていたことを思えば、大変だとは思えません。

私が貯金や投資が趣味だったことが、幸いしましたが
もちろん、稼いでくれる主人のおかげです。
不登校になって、いろいろありましたけど、黙って学費を出してくれています。



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ナナ、体調悪く模試を欠席


来年の大学入試に向けて、毎月模試を受けています。
しかし、今月は体調悪く、欠席です。
学校を休む時も、こんな場合も、私には連絡は事前にありません。
今回は、たまたま私がスカイプで呼びかけたら、
欠席のことを伝えてきたのでした。

留学も3年近く経って、ほとんどのことは本人が進めていきます。

ターム毎に、代理店から報告が郵送されますし、
ほかにも何かあれば連絡がきます。
ナナについては、時間を守ったり、キャンセルのときは連絡を入れるなど、
きちんとしているとお褒めのことばをいただきました。

ホストファミリーを変わて、月日が経ちましたが、特に問題なく過ごせているようです。

留学したら、自分のことは自分でやらざるを得ない状況です。
私は口の出しようもないですし、ナナは逐一報告してこないので、
どうしているかよくわからないのですよね。
これは、不登校前と変りません。
一時帰国したときは、たくさん話してくれますので、
ああ、そうだったのね、とやっとわかることも多いです。

モモの学校なら、行くことができますし、担任と直接連絡を取ることもできます。
たとえ、英語が堪能だったとしても、ナナの学校や現地のスタッフに直接連絡は
しないルールになっています。
ナナが困っていたら、とにかく日本の事務所に相談します。

とにかく、私でなくても
ちゃんと周囲の人に話したり、相談できていればいいのです。

少し気になるのは、大学をどうするか、親任せでよいと言っている点です。
行くことは決めているものの、どこでもいいのだそうです。
主人も私も大学名には、いろいろ思いがあります。
有名、というだけでなく、なんともいえないものが。

ナナはどこでもいい、と言いながら名の通ったところがいいとも言います。
ときどきで、言うことが多少かわりますが、結局そうなります。
大学よりも、その間、好きなことに打ち込みたいのです。
それは、ずっと前から変りません。

私は好きな分野に進んだので、大学に行くのは楽しかったです。
実用性はないですけど。
だから、勉強そのものを楽しんでほしいなあと思っています。
主人は、ブランドが大事で、何を学ぶかに関心はないようです。

まだ先のことだったけれど、これからの一年で、
もっと具体的になっていくのかもしれません。
大学展やオープンキャンパスに本人が行けないので、ちょっと残念です。









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