明日がムリなら明後日を信じて

子どもの不登校で考えたこと。PTA問題で毎春が憂鬱なこと。人生折り返しで、思うこと。
Posted by Amii(あみ)

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ブログ引越しのお知らせ

先日お知らせしましたように、ブログ引っ越しますね。

準備は整いませんが、やはりfc2で他ジャンルをはじめてから
不都合なことがありますので、移ることにしました。


これまでfc2のこのブログにお越しくださった方、
ご愛読くださった方、
ありがとうございました。


どなたかに読んでいただけるという張合いがあって、
続いたようなものです。


新しいブログは、「春風吹く岬からの眺め」です。
これからもよろしくお願いします。

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10月27日(土)に名古屋で集まる会に、参加表明いただいた方へ

少し涼しい朝を向かえました。
息子も夕べゆっくり寝ることができたのか、珍しくこの時間に起きています。

さて、
先日こちらで告知しました「桜坂公園の集い」ですが、
詳細のメールがさくらさんから届いたでしょうか。

もし、まだの方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
さくらさんへ
もしくは私あてでも構いませんし、お申し込みフォームでもOKです。
お申し込みフォームは右リンクにもあります。

よろしくお願いします。

ランチの会よりも、時間がたっぷりありますので、
いろいろなお話ができると楽しみにしています。





さて、話は変わりますが、
来月かとにかく年内にはこのブログは引っ越す予定です。
タイトルも変えます。
カウンセリングに通い始めて、1年が過ぎたこと。
それから、
もうひとつFC2でジャンルが違うブログを開設する予定でして、
2つになりますとログインが面倒なんですよね。
ですので、別なところのブログにしようと。
そんなことを考えています。






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もうすぐ帰ってくる娘たち



今週はNZと隣県から娘たちが帰ってきます。
主人も出張から戻ります。


トトは、姉達が帰ってくるのをうんざりするように「戻ってくるな~」と
言いますが、
長女とはスカイプで、次女は帰省の折によくしゃべっています。
主人とはあまり話らしい話はしないし、
私よりも姉達の方が、話はわかるんじゃないかな~


不登校経験者ふたりと、不登校現役がひとりで、
私にはわからない、姉弟ならではの話もできるのかもしれません。
次女が学校へ行かなくなったとき、
長らくPCに向かう気力もなくなるほど沈みましたし、
今回の息子の場合も、やることなすこと間違えてばかりという
危うい日が一日ぐらいあったかな。


今日は、姉弟で不登校っていうのも、悪くないかも。

娘たちは、そのときの最善が「不登校」だったし、
今の息子も同じだから。
悪くないもないのだけど。

そんなことを考えながら、木管楽器の演奏をテレビ鑑賞しています。





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不登校が本格化しつつある息子も、小さな哲学者に?

トトは、今月6日からずっと休んでいて、
今週、市の適応指導教室へ見学に行く予定になっています。

姉たちの不登校の初期よりはずっとずっと元気。
いろいろ疲れがたまっていると言っていたのが、先週。

夏休み明けのテストのために、行きたくないのに行ったから。
もっと前から、
昨年から学校が嫌になっていたと言います。

いろいろ、言っていましたが、そこまで嫌だとは思いませんでした。

彼は、学校だけでなくこの地域も嫌だと言います。
たぶんお付き合いの広い友だちと行動していたので、
隣の学校の子どもと接する機会があったからでしょう。



さて、不登校2日めの9月7日金曜日、
主人はおつきあで飲みに行き、そのメールに
中学に行かない代わりに何をするかトトに聞いておくように、とありました。

まだ2日しか経っていないのに、とも思いましたが
軽く聞いてみようと、息子にたずねると、
ほぼ即答のように結論を口にしました。
聞く主人も主人だけど、即答するトトもトト。
良くも悪くもなく、ただただびっくりですよ。

息子のなかでは、上のお姉ちゃんの選んだ道、
留学か全寮制の学校へ転校するかの2択になっていました。
上のふたりもほぼ同じように2択だったかな。
高校から行ける学校もいろいろあることは、二女の時と同様、
ずらずらと書きならべました。
しかし、先のことですからね、高校からのことは。

トトは行く道も決めて、元気でいるから、心配することもない、とも言えますが、
こんなに簡単に結論出していいのかな~と。
心配の種をどうしたって探しますねえ。

そしたら、さっき、
たあいない話をしていたら
「これでも考えているんだ」と彼は言います。
「え?でも行き先も決めて、何悩むの?」とたずねると、
「ほかにもいろいろあるんだよ~」と。

そうか~考えているんだね。

お姉ちゃんたちも家にいるときは、
思慮深くてすごいなあと思ったことは何度となくあったよ。

そうか、トトも考えているんだ。
不登校は子どもを小さな哲学者に変えるのかな、と。



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息子が家にいるようになって、考えたこと


本に書いてあること、ブログで読んだこと、リアルで見聞きしたこと、
それがそのまま役立つわけではない、と。
改めて思う。

気になることは気になるし、
気にしないほうがいいとわかっていても気になるし、
気にしないふり、とか「ふり」だけは上手になっていくのだけど。


「ふり」はでも、昔のことかな。
今、ふりなんてできない、そんな面倒なこと。
ふりをすると後から矛盾が来るから。
でもあのときは、仕方なかった、
どうしたって学校に行かせたい私だったから。
「ふり」でもやらないと、どうにもならなかった。


今は、子どもの意思のあとにくる、学校は。
それも、広い意味での「学校」。
学校のために子どもがいるのではなく、
子どものために学校はある、と。


ああ、でもときどき自分をぐっと抑えることはある。
どうも意識しないと、言わんでもいいことを言ってしまうのは、
相変わらずだから。

私がいい加減だからなのか、まあわかんなけど
心のなかの価値観の「棚」は品ぞろえ豊かになったかな~
棚に並んだビンは矛盾するものもある。
「勉強よりも大切なことがある」
「勉強は必要で大事」
心がゆらゆらすることは今もあって、
ときどき、違うもの同士がごちゃごちゃ整理がつかなくなり、
わけがわからなくなり。


そんなときは扉にある言葉を思い出す。
その棚の扉には、「人生いろいろ、人それぞれ」とあって、
わからなくなったら扉を閉めればいつでもそこに。

しかしさっさと達観するのも、どこか変。
悩みたいだけ悩んだり、考えたいだけ考えて、
ぐるぐるも私にとっては大事な過程なんだと思う。


微笑みながら、考える。
口角を上げるのがだいぶ習慣になったから。


わかるような、わからないまま、
感情はそんなもの。
説明できても、悲しいときは悲しい。




なんてことを、考えるこのごろです。



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